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恵比寿の夜は石音たかく

恵比寿で暮らすバーテンダー、イゴの雑記。音と碁と酒が好き。

阿部芙蓉美さんと、色っぽさと、セクシーと。

日記

阿部芙蓉美さんばかり、聴いてる。

 

唐突なうえに、ぶっきらぼうだけど。他にも懐かしい曲や新しい曲、ラジオから流れてくる曲も聴いてる。聴いては、いる。

 

でも、気付けば阿部芙蓉美さんの曲に戻ってしまう。

 

彼女を好きになったのは、2012年。アルバム『沈黙の恋人』と出会ってからなので、昔から知ってるってわけじゃない。それでも、もう5年も聴いてて。

 

阿部芙蓉美さんは、色っぽい。

 

唐突なうえに、ぶっきらぼうだけど。『色っぽい』って、例えば胸が大きいとか、ヒップがバヒンバヒンとかってイメージする人もいるだろう。けど、彼女は違う。というか、僕の中での『色っぽい』はそうじゃない。

『セクシー』も同様に人によってイメージが違うだろうし、僕のイメージする『色っぽい』や『セクシー』は少数派になるんだろう。でも、そんなのは関係ない。僕自身のイメージが大事で。

 

阿部芙蓉美さんは、色っぽいしセクシーだ。

 

妖しさ、妖艶さのような、ここに居そうにない雰囲気が大事で。かといって神々し過ぎてもダメ。阿部芙蓉美さんがステージでもチラッと見せる可愛い仕草や、イタズラっ子っぽい表情のような人間さも大事。

そして、なにより、阿部芙蓉美さんの歌声が色っぽい。セクシー。ハスキーでウィスパーで気怠げで、「君は退屈なことばかり話してないで、私にそれっぽい抱擁をくれたらいいのに」と可愛く歌うそれが、色っぽい! セクシー!

 

分かっていただけるだろうか?

 

いや、特に分かって頂かなくていい!

 

僕の中で色っぽいとは阿部芙蓉美さんのことなので、それでいい!

 

それがいい!

 

「私、ドMなのー」とか笑いながら吐いてる話しぐらい、どうでもいいことは分かってる。性癖なんてものは気軽に話すものでもないし、色っぽいさやセクシーも同様だ。

そもそも「私、ドMなのー」って言ってる人ほどサドもマゾも分かってないことが多い! ファッションと性癖が違うということを、ご理解いただきたい!

 

話が大きく逸れた!

 

とにかく、阿部芙蓉美さんがグッとくる2017年を過ごしていて。「あー、新曲出ないかなー。もう個人の活動はしないのかなー」とオフィシャルサイトをチェックすると3月から3ヶ月連続でライブがあるよう。これは行かねば!

 

グレイプバインの田中さんとコラボしたのもいい。彼女の「ハイウェイ・ハイウェイ」も、グレイプバインの名バラード「エレウテリア」を彼女が歌ってるのも至宝。ぜひ、御一聴いただければ。

 

阿部芙蓉美さんは、色っぽい。これをご理解された方がいれば、ご一報を。一緒に呑みましょう、楽しい夜になるはずです。待ってます。